雲海房
UNKAI ROOM
霧に包まれながら、ゆっくり身体を温める。
- 温度
- 40〜43℃
- 湿度
- HIGH
ミストを使った幻想的な岩盤浴。少し暗めの室内に柔らかい光と薄い霧を漂わせ、床面近くに雲海のような演出をつくります。高温でガツンと発汗する部屋ではなく、湿度と包まれる感覚を楽しむ中温タイプ。
6F
癒ノ間 / HEALING SPA
GANBANYOKU 温度・湿度・素材・香り・過ごし方のちがう十の房。温めたあとに休むまでが、癒ノ間。
INTRO
十の房は、見た目だけを変えた部屋ではありません。熱の強さ、湿度、石や炭や薬草といった素材、香り、暗さや静けさまで変えて、過ごし方そのものを選びます。9つの温熱体験と、1つの冷却体験。
7F「寛ノ間 / RELAX LOUNGE」と HEALING ATRIUM でつながります。
PRICE & CONDITIONS
+300円に含まれるもの
TEN ROOMS
温度・湿度・素材・香り・過ごし方が、房ごとにちがいます。
UNKAI ROOM
霧に包まれながら、ゆっくり身体を温める。
ミストを使った幻想的な岩盤浴。少し暗めの室内に柔らかい光と薄い霧を漂わせ、床面近くに雲海のような演出をつくります。高温でガツンと発汗する部屋ではなく、湿度と包まれる感覚を楽しむ中温タイプ。
ROCK SALT ROOM
岩塩の光に包まれる、やわらかな熱。
岩塩を大量に使った温熱空間。壁や床、照明に岩塩の質感を見せ、暖色の光が透けるような部屋。視覚的にもわかりやすく、一室あたり数十人規模で使える大型房です。
YELLOW CLAY ROOM
土の熱を、身体の芯まで。
黄土色の石床や壁を使った、土の温もりを感じる岩盤浴。日本の温浴施設らしい落ち着きがあり、十の房のなかでは比較的王道の岩盤浴。大型で、多くの方が同時に休めます。
CHARCOAL ROOM
光を落とし、熱だけを残す。
黒い炭ブロックや炭素材を使った、落ち着いた暗めの部屋。他の房より照度を落とし、静かに横になれる方向。派手な演出よりも、黒・木・炭の素材感を強く出します。
HERBAL ROOM
香りから、ほどける。
緑を感じる空間に、薬草やハーブの香り。乾燥した薬草のディスプレイや植物を取り入れ、他室より自然感を強くした房です。
JADE ROOM
石の緑と、静かな熱。
翡翠緑の石床を使った静かな岩盤浴。薬草房が「植物の緑」なら、翡翠房は石そのものの緑。照明も緑に染めすぎず、天然石の色を見せます。
LAVA ROOM
十の房で、もっとも熱く。
十の房のなかではかなり熱い部類。溶岩石、黒い岩、赤〜橙の間接照明で、発汗重視の高温岩盤浴として明確に差別化。サウナほどではないが、しっかり汗をかきたい人向けの大型房です。
STARLIGHT ROOM
光を落とし、星だけを残す。
天井一面に星空演出。低照度で、横になると天井の星が視界いっぱいに広がります。十の房のなかでも視覚的な代表室のひとつ。少人数で長くいられる静かな房です。
ZEN STONE ROOM
熱の中で、何も考えない。
石庭・禅・静寂をテーマに。照明を抑え、装飾を少なくし、瞑想する岩盤浴へ。環境音はほぼなし、または水音程度。人数を絞った静かな体験の房です。
COOL DOWN ROOM
熱をほどいて、もう一度。
加熱する岩盤浴ではありません。岩盤浴後に身体を冷ます冷却ラウンジ。冷たい石床に寝るというより、ソファやリクライニング、冷風、落ち着いた照明を使った休息空間。次の房へ向かうためのリセットです。
温度・湿度は目安の設定値です。実際の体感は季節や混雑により異なります。
HOW TO ENJOY
1Fまたは6Fで岩盤浴利用を登録。
専用岩盤浴着に着替える。
十の房から、その日の身体に合う空間へ。
1回10〜20分程度を目安に、無理なく利用。
休憩スペースや涼み房へ。給水も忘れずに。
体調に合わせて、別の房へ。
温める 休憩 水分補給 次の房
ATRIUM
6Fと7Fをつなぐ巨大吹き抜け。室内樹木、石庭、水、薄いミスト、間接照明。岩盤浴を出たあとも、そのまま休めます。
REST
涼み房とは別に、温めたあとに休むための休憩スペース。リクライニング、ベンチ、給水、静かな座席を用意しています。
RELAXATION
同じ6Fに、施術系のサービスを配置。岩盤浴の+300円とは別料金です。